東京ディズニーリゾートに子連れで行くとき、宿選びは「パークに近いこと」だけでは決まりません。おむつを替える場所はあるか、ベビーベッドは借りられるか、夜に子どもが泣いたときに部屋が狭すぎないか。大人だけの旅行では気にしなかった条件が、いっきに増えます。
なかでも悩ましいのが、家族4人以上で1部屋に泊まれるかという問題です。上の子と下の子、そこに祖父母が加わると、標準的なホテルの部屋では定員が足りません。
ヒルトン東京ベイは、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルのひとつで、子ども向けにしつらえた「ハッピーマジックルーム」というカテゴリーを持っています。2段ベッドを備えて最大6名まで泊まれる部屋もあり、ベビーベッドやベッドガードといった貸出品も公式サイトに一覧で出ています。ただし、それが自分の家族に合うかどうかは、年齢の条件や貸出の可否を1つずつ見ないと判断できません。
この記事では、ヒルトン東京ベイの公式サイトに書かれている情報だけを使って、子連れで泊まるときに知っておきたい設備・部屋・アクセスを整理します。公式サイトのなかで記載が分かれている項目や、公式に書かれておらず予約時に確認すべき項目も、正直にそのまま挙げます。
- ハッピーマジックルームとファミリーハッピーマジックルームの違い(定員・広さ・2段ベッド「上段」の年齢条件)
- 赤ちゃん連れで借りられるもの/公式に「用意がない」と書かれているもの
- 離乳食の扱いと、館内でおむつが買える場所・替えられる場所
- プールは2つある。室内プール(通年)と、夏だけのガーデンプールレストランの違い
- 子ども料金と添い寝のルール、何歳から大人と同額になるか
- 舞浜駅・ベイサイド・ステーション・空港からの行き方と、駐車場代
なお、料金やスペック、貸出品の内容は改定されることがあります。予約・購入前には各施設の公式サイトでご確認ください。この記事の内容は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていた情報にもとづいています。
ヒルトン東京ベイはどんなホテルか
ヒルトン東京ベイは、千葉県浦安市のベイエリアにある大型ホテルです。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルに位置づけられており、東京ディズニーリゾートのモノレール(ディズニーリゾートライン)のベイサイド・ステーションから、徒歩または無料送迎バスで約1分の場所にあります。
子連れ視点でこのホテルを見るときのポイントは、大きく3つあります。1つめは客室カテゴリーに子ども向けの「ハッピーマジック」系が独立して用意されていること、2つめは貸出品が公式サイトに明示されていること、3つめは館内にレストランや24時間営業のコンビニ、コインランドリーがそろっていて、館外に出ずに1日を完結させやすいことです。
館内にある施設
公式サイトの館内施設ページとショッピング施設ページに掲載されているものを、階を添えて整理します。
- レストラン:1階「ザ・スクエア」内にビュッフェの「フォレストガーデン」、バーラウンジ「シルバ」、グリル&イタリアン「アチェンド」。ほかに中国料理「王朝」(B1)、ロビーラウンジ「ラウンジ・オー」(1階)、カフェ「ビーン バイ ザ ベイ」(1階)、ガーデンプールレストラン(B1・屋外)
- フィットネス「リビスタ フィットネス」(B1)。ジム、エアロビクススタジオ、スカッシュコート、室内プールを備えます
- スパ「リンパの女神・ヒルトン東京ベイ店」(B1)
- ショッピング施設:ディズニーショップ「ディズニーファンタジー」(1階・8:00〜21:00)、コンビニエンスストア「ローソン」(1階・24時間)、宅配サービスカウンター(1階)ほか。なお公式サイトによると、B1階にあるのは「舞浜クリニック」(婦人科・内科)です
- コインランドリー(B1・24時間)
- キッズコーナー(42インチのプラズマテレビと知育玩具)
- 授乳室(B1、フィットネス横の女性トイレ内。鍵付きの扉があり、ベビーベッドも併設)
- 多目的トイレ(ロビー階と2階に1か所ずつ。内部におむつ交換台あり)
子連れで効いてくるのはコインランドリーと授乳室、そして24時間営業のローソンです。公式サイトによると、コインランドリーはB1で24時間、洗濯機が1回(約31分)600円・乾燥機が1回(約15分)200円、洗剤は自動投入。支払いは100円硬貨または電子決済です。館内で洗濯を回せるかどうかは、持っていく着替えの量に直結します。
大浴場はあるのか——「大浴場」の案内はないが、フィットネス内に浴場がある
ここは公式サイトの読み方に注意が必要なところです。館内施設の一覧に「大浴場」という名前の施設は出てきません。一方で、B1「リビスタ フィットネス」のページには、ロッカールームの設備として「お風呂、シャワー、ドライサウナ(浴場内)、ミストサウナ(室内プール内水着着用)」と記載されています。つまり、浴場そのものは館内にあります。
ただし、この浴場を子どもが使えるかどうかは公式サイトから読み取れません。同じフィットネス内でも、ジム・マシンは「16歳以上」、室内プールは「16歳未満の方のご利用は、成人(18歳以上)の同伴が必要」と年齢条件が明記されていますが、浴場についての年齢条件の記載は見当たりませんでした。「温泉や大浴場に子どもと一緒に入りたい」という条件で宿を探しているなら、そもそもこのホテルの主目的ではありませんし、利用条件も事前確認が必要です。パーク滞在の拠点として使うホテルだと考えたほうが実態に近いでしょう。
子連れの部屋選び:4つのチェックポイント
ヒルトン東京ベイには複数の客室カテゴリーがありますが、子連れで検討するなら見るべき軸は限られています。順に整理します。
① 定員が家族の人数に足りているか
最初に決まるのがここです。公式サイトによると、ハッピーマジックルームの定員は3〜4名、ファミリーハッピーマジックルームの定員は5〜6名とされています。祖父母を含めた3世代旅行や、子どもが3人いる家庭は、この時点でファミリーハッピーマジックルームが候補になります。
子どもの数え方は、公式サイトのよくある質問に明記されています。「6歳以上のお子様は大人と同額」で、予約時は「大人」の欄に人数を入力します。添い寝については「添い寝は、ベッド1台につきお子様1名様まで」と記載があり、さらに「添い寝のお子様が個別にベッドをご利用になる場合は料金が発生」とされています。
ここを読み違えると寝床が足りません。たとえば大人2名+5歳以下の子ども2名なら、ベッド2台に1人ずつ添い寝という形になります。5歳以下の子が3人いる場合は、ベッドが3台必要になる計算です。予約前に、部屋のベッド構成と人数の対応を確認しておくのが確実です。
なお、よくある質問には「ヒルトンルーム、デラックスルーム、ハッピーマジックルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトはベッドの位置を動かすことができます」との記載もあります。ベッドをくっつけて広い寝床をつくりたい場合は、この点も申し出るとよさそうです。
② 2段ベッドの「上段」を使える年齢か
ファミリーハッピーマジックルームの特徴は、森の仲間たちのイラストが描かれたオリジナルのバンクベッド(2段ベッド)です。これがあることで最大6名まで泊まれます。
年齢条件は、公式サイトの客室ページに次のように書かれています。「※バンクベッド(2段ベッド)の上段は、10歳以上の方がご利用いただけます。」——制限がかかっているのは上段だけです。下段の年齢制限については、公式サイトに記載が見当たりませんでした。
つまり「10歳未満の子は2段ベッドをまったく使えない」わけではなく、「10歳未満の子は上段に寝られない」というのが公式の書き方です。とはいえ、上段が使えないぶん寝床の割り振りは変わります。10歳未満のきょうだいが2人いれば、上段は空いたまま下段と大人用ベッドで分け合うことになります。「6名定員だから家族6人で寝られる」と単純に読まず、誰がどこに寝るかまで決めてから予約したほうが安全です。下段の利用可否や年齢の目安が気になる場合は、予約時に確認してください。
③ 広さが足りているか
公式サイトによると、ハッピーマジックルームは約35〜40平方メートル、ファミリーハッピーマジックルームは35〜40平方メートルとされています。ベッドサイズはどちらもW97×L205センチと記載されています。
35〜40平方メートルは、ビジネスホテルの標準的なツインルーム(20平方メートル前後が多い)と比べればかなり広い部類です。とはいえ、ベビーベッドを1台置き、スーツケースを広げ、ベビーカーを畳んで置くと床の余白はそれほど残りません。つかまり立ちの時期の子を床で遊ばせたいなら、荷物の置き場所を先に決めておくと動線を確保しやすくなります。
④ 子ども向けアメニティのサイズが合うか
公式サイトに記載されている子ども用アメニティは、子供用歯ブラシ、子供用パジャマ、子供用スリッパ(20センチ)です。パジャマのサイズ表記は、ページによって書き方が変わります。客室ページでは「子供用パジャマ(120cmサイズ・着丈90cm・前ボタンワンピース)」、子ども向け設備ページとよくある質問では「子供用ロングシャツタイプパジャマ(身長120〜130cm用)」と記載されています。
いずれにしても対象はおおむね幼児後半から小学校低学年です。乳児や2〜3歳の子には大きすぎるため、下の子の寝間着は持参する前提になります。スリッパの20センチも同様に、小さい子の足には合いません。
客室タイプごとの違いを比べる
公式サイトの記載をもとに、子連れで候補になる部屋を整理します。金額は宿泊時期やプランで大きく動くため、ここでは公式に明記されている定員・広さ・設備だけを扱います。
ハッピーマジックルーム
公式サイトによると、定員3〜4名、広さ約35〜40平方メートル。子ども向けの内装で、無料貸出品として次の19点が挙げられています。
ベッドガード/ベビーベッド/子供用歯ブラシ/子供用パジャマ(120cmサイズ・着丈90cm・前ボタンワンピース)/子供用スリッパ(20cm)/おねしょパッド/おむつバック/DVDプレーヤー/加湿器/靴乾燥機/ノンアレルギー枕/バスローブ/化粧水/乳液/垢すり/ソーイングセット/クレンジング/洗顔料/シャワーキャップ
公式サイトには「数に限りがあるものもございます。ご希望の場合は、係にお申し付けください」と添えられています。
こんな人におすすめ:
- 大人2名+子ども1〜2名で、寝床は大人用ベッドとベビーベッドで足りる家庭
- 子どもがまだ小さく、2段ベッドの上段は使えない(使わせたくない)家庭
- テーマ性のある内装で、部屋そのものを旅の思い出にしたい家庭
定員の上限が4名なので、祖父母同行の3世代旅行には向きません。
ファミリーハッピーマジックルーム
公式サイトによると、定員5〜6名、広さ35〜40平方メートル。オリジナルのバンクベッド(2段ベッド)を備え、最大6名での滞在が可能とされています。前述のとおり、年齢条件がかかるのは2段ベッドの上段(10歳以上)です。
無料貸出品のリストは、ハッピーマジックルームと完全に同一の19点です。公式サイトの2つの客室ページを見比べると、品目も並び順も一致しています。「ファミリーのほうが貸出品が充実している」ということはありません。
こんな人におすすめ:
- 上の子が10歳以上で、2段ベッドの上段を寝床としてあてにできる家庭
- 祖父母を含む3世代で1部屋にまとまりたい家庭
- きょうだいが多く、部屋を分けると夜の対応が回らない家庭
広さの範囲はハッピーマジックルームと同じなので、人数が増えるぶん1人あたりの床面積は狭くなります。荷物が多い旅では、その点は正直に見込んでおきましょう。
子連れ視点の比較表
| 項目 | ハッピーマジックルーム | ファミリーハッピーマジックルーム |
|---|---|---|
| 定員 | 3〜4名 | 5〜6名 |
| 広さ | 約35〜40㎡ | 35〜40㎡ |
| ベッドサイズ | W97×L205cm | W97×L205cm |
| 2段ベッド | 記載なし | あり(上段は10歳以上。下段の年齢制限は公式に記載なし) |
| ベビーベッド | 無料貸出(生後24カ月まで) | 無料貸出(生後24カ月まで) |
| ベッドガード | 無料貸出(18〜60カ月向け) | 無料貸出(18〜60カ月向け) |
| おむつバック | 無料貸出 | 無料貸出 |
| 無料貸出品のリスト | 19点(下記と同一) | 19点(左記と同一) |
| 子供用パジャマ | 120cmサイズ(着丈90cm) | 120cmサイズ(着丈90cm) |
| 子供用スリッパ | 20cm | 20cm |
| 向く家族構成 | 大人2+子ども1〜2 | 3世代・きょうだい多め |
両者の差は、実質的に定員と2段ベッドの有無だけです。広さの範囲も貸出品も同じなので、「人数が増えても部屋が広くなるわけではない」という点は、予約前に家族で共有しておくと当日の期待値がずれません。
表示は選んだ日程・人数での滞在合計(最安)です(税込・各社の表示基準)。 楽天トラベルは1泊ずつの最安を合計しているため、1つのプランで通して予約した場合の金額とは異なることがあります。 子どもの料金は年齢帯(未就学児は食事・布団の要不要、小学生は学年)で大きく変わるため、 上で選んだ内訳をもとに計算しています。Agoda は区分ごとの代表年齢で計算した目安です。 実際の年齢や宿・プランの扱いによって金額が変わることがあるため、最終的な金額はリンク先でご確認ください。 料金と空室はリンク先の表示が最新です。
赤ちゃん連れで使える設備・貸出品
公式サイトの「小さなお子様のためのサービス・設備」ページと、よくある質問の「赤ちゃん&お子様向けサービスについて」に掲載されているものを、用途別に整理します。
寝かせる
- ベビーベッド:無料。「生後24ヶ月までのお子様用」と記載されています。数に限りがあるため、事前予約を求められています
- ベッドガード:無料。よくある質問に「18カ月から60カ月のお子様にご利用頂いております」と対象月齢が明記されています。「ベッドの足元にも設置することが可能」との記載もあります
- おねしょパッド:ベッドメイクの際、シーツの下に敷いて用意されると記載されています
ベッドガードは、客室によって設置できません。公式サイトには「デラックスルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトのメインベッドには設置ができない仕様となっております」と明記されています。実際、デラックスルームの貸出品一覧にはベッドガードの記載がなく、ヒルトンルームやハッピーマジック系にはあります。ベッドガードが必要な月齢の子を連れて行くなら、部屋選びの段階で効いてくる条件です。
ベビーベッドが生後24カ月まで、ベッドガードが18〜60カ月向け。この2つを並べると、1歳半から2歳のあいだにベビーベッドから大人用ベッド+ベッドガードへ切り替わる想定になっていることが分かります。ベビーベッドをいつまで使うかで迷っている場合は、月齢別の目安を別記事にまとめています。

お風呂に入れる
- ベビーバス:「生後1ヶ月頃までは沐浴用として、生後3ヶ月頃まではバスチェアとして」と記載されています
- お子様用便座:大人用の便座の上に設置して使うタイプです
- 踏み台:洗面所用です。公式サイトには「洗面所の高さにまだ背が届かないお子様が、自分で手洗いや歯磨きができるよう、洗面所の前に設置いたします」と書かれています。浴室用ではありません
ベビーバスの用途が月齢で書き分けられているのは丁寧です。ただし生後3カ月を過ぎた子をユニットバスでどう洗うかは、自分たちで工夫することになります。
食べる・授乳する(離乳食の扱い)
離乳食については、公式サイトのよくある質問に答えが出ています。ただしページが分かれているので、1か所だけ見ると誤解します。まとめると次のとおりです。
- ホテル側の離乳食提供はありません。朝食に関するよくある質問に「あいにく、離乳食のご用意は承っておりません。お客様ご自身でお持ち込みいただきますようお願い申し上げます」と記載されています
- 持ち込んだ離乳食の温めと、お湯の提供には対応しています。赤ちゃん&お子様向けのよくある質問に「持参した離乳食を温めてもらったり、フリーズドライフード用にお湯をもらうことはできますか?」という項目があり、「各レストランで承りますので、お気軽にお申し付けください」と回答されています
- レトルト食品の持ち込みも可能と記載されています。ただしこれは食物アレルギーに関する質問への回答のなかの記述で、「お客様ご自身でのレトルト食品(レンジで温める等)のお持ち込みも可能です」という書き方です。アレルギーがある場合は、事前にメールまたは電話で詳細を連絡するよう求められています
離乳食期の子を連れて行くなら、「持参は必須、ただし温めは頼める」と覚えておけば準備が組めます。授乳と食事まわりの設備は次のとおりです。
- 授乳室:B1、フィットネス横の女性トイレ内。鍵付きの扉があり、ベビーベッドも用意されているのでおむつ替えもできると記載されています
- 朝食:和洋食バイキングは1階「ザ・スクエア」で6:30〜10:00(ビュッフェ台は10:00クローズ)。予約は受け付けていません。公式サイトは「パークの営業開始時間によっても異なりますが、8:00〜9:00頃が混雑します」としています。キッズメニューと和食コーナーの用意があると記載されています
- 子ども向けメニュー:ビュッフェ「フォレストガーデン」、中国料理「王朝」、バーラウンジ「シルバ」で用意があると記載されています。フォレストガーデンには、トッピングを子どもが自分で飾りつけする「プリン・プレート」があります
おむつまわり
- 館内でおむつが買える:1階(ロビー階)のローソンは24時間営業で、公式サイトには「お菓子や雑貨の他、おむつや赤ちゃん用の麦茶を販売しています」と記載されています。夜中に足りなくなっても館内で調達できるのは、子連れには効く条件です
- おむつ交換台:多目的トイレ内に設置されており、「ベビーカーもそのままお入りいただける広さ」と記載されています。ただし多目的トイレはロビー階と2階に1か所ずつです。館内のどこでもすぐ替えられるわけではないので、パークから戻ってきたときの動線は頭に入れておいたほうがよさそうです
- おむつバック:全客室共通の無料貸出品に含まれています
おむつのゴミの保管や持ち帰りは自分たちで工夫することになります。旅先で使えるおむつのゴミ袋の考え方は、別記事にまとめています。

貸出がないもの:ベビーカー
公式サイトのよくある質問に、はっきり書かれています。「ベビーカーのご用意はございません。」——ホテルで借りる前提の計画は立てられません。持参するか、パーク内のレンタルなど別の手段を用意しておく必要があります。
その他
- 加湿器・靴乾燥機:全客室共通の無料貸出品に含まれています
- キッズコーナー:42インチのプラズマテレビと、壁に取り付けられた知育玩具
- フォトコーナー(ロビー階):写真を90度回転させると雲に乗っているように見える撮影スポットと記載されています
- ベビーシッター:よくある質問の「宴会・会議」欄に「人数・お時間等、規模に合わせてご提案させて頂きます」との記載があります。宿泊者向けの利用条件や料金は公式サイトからは読み取れないため、必要なら直接確認してください
プールは2つある。混同すると計画が崩れる
ヒルトン東京ベイのプールは、性格のまったく違う2つが併存しています。ここを混同したまま日程を組むと、「行ったら入れなかった」ということが起こります。
室内プール(B1・通年)
B1「リビスタ フィットネス」内にあるプールです。公式サイトの記載は次のとおりです。
- 水温は常時29℃〜30℃に保たれ、年間を通して利用可能
- 17m×3コース、水深110〜130cm
- 16歳未満の利用は、成人(18歳以上)の同伴が必要
- オムツをはいている子は、水遊び用オムツの上に水着を着用すれば利用できる
- スイミングキャップの着用が必要(無料レンタルあり)
- 70センチまでの浮き輪と、アームヘルパーのみ利用可
- プールガードは常駐していない(公式サイトに「お子様からは目を離さないようお願いいたします」と明記)
- 営業時間は全日6:00〜22:00(最終チェックイン21:00、施設利用21:30まで)
- 飲食物の持ち込み不可。飛び込み・潜水・プールサイドを走る行為は禁止
正直に書くと、水深110〜130cmは幼児が足をつけて立てる深さではありません。しかもプールガードは常駐していません。「子どもを遊ばせるプール」というより、大人が泳ぐためのプールに子どもも入れる、という設計です。未就学児と入るなら、保護者が終始体を支える前提で考えたほうがよいでしょう。
料金と予約の要否については、公式サイト内で記載が分かれています。フィットネスのページの料金表では、宿泊者は「室内プール 浴場+ロッカー:無料でご利用いただけます」(ビジターは6,600円)とされています。一方で、各客室ページには「ご宿泊のお客様は、ジムを無料でご利用いただけます。(室内プールは有料にてご案内)」と書かれています。予約についても、子ども向け設備ページには「時間制限で予約制となります。チェックイン後、直接地下1階リビスタフィットネス受付にて承ります。なお、お電話でのご予約は承っておりません」とある一方、フィットネスのページには予約制の記載がありません。プール利用を予定に組み込むなら、この2点は必ず直接確認してください。
ガーデンプールレストランのキッズプール(B1屋外・夏季・完全予約制)
ミニスライダーや浅瀬エリアがあるのは、こちらです。ただしこれは「館内の無料設備」ではなく、レストランです。
- 公式サイトに「本レストランは完全予約制といたしました」と明記されています。料金にはドリンク1杯、スナック1品、レストラン内のプール利用、専用デッキチェアの確約が含まれます
- キッズプールについても「キッズプールエリアも、レストラン予約者専用」と書かれています。宿泊しているだけでは入れません
- 営業は季節限定です。公式サイトによると2026年シーズンは6月1日〜9月30日で、期間によって営業時間が変わります
- 子ども料金は「13歳以上、およびベーシックシートを使用される12歳以下のお子様は通常料金。シートが不要な12歳以下のお子様に限り、無料で入場」と記載されています。子どもだけでの入場は不可です
- 段差のない店内で、車椅子やベビーカーも利用できると記載されています。水以外の飲食物の持ち込みは不可です
- おむつが取れていない子の利用条件については、このページには明記がなく「ご利用条件等の詳細はスタッフまでお問い合わせください」とされています
「小さい子のプールデビュー」を目的に日程を組むなら、狙うのはこちらです。ただし夏季限定・完全予約制・別料金という3つの条件がつきます。宿泊の予約とは別に、レストランの予約が要ることを見落とさないでください。
アクセスと駐車場:現実的な移動の組み立て方
電車で行く場合
公式サイトのアクセスページによると、経路は2つあります。1つはJR舞浜駅からホテル直行のシャトルバス(無料・約7分)。もう1つは、舞浜駅隣接のリゾートゲートウェイ・ステーションからディズニーリゾートラインに乗り、ベイサイド・ステーションで下車(約4分)する経路です。ベイサイド・ステーションからホテルまでは、徒歩または無料送迎バスで約1分と記載されています。
徒歩1分の距離とはいえ、駅とホテルは直結ではなく、送迎バスが用意されている程度には離れています。それでも子連れにとってはかなり有利な条件です。寝てしまった子を抱えて長距離を歩かずに済みます。
荷物を先にホテルへ送れるサービスがあります。公式サイトによると、舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート ウェルカムセンター」内にあるホテルサービスカウンター(ヒルトン東京ベイの営業時間8:00〜15:00)で、宿泊予約の確認、チェックイン手続き、そして手荷物をホテルまで無料で届けるバゲッジデリバリーサービスを行っています。到着日にそのままパークへ向かう家族には、これがいちばん効きます。スーツケースを引きずってパークに入らずに済みます。
遠方から新幹線で向かう家族は、東京駅での乗り換えと荷物の置き場所が最初の関門になります。ベビーカーを畳まずに置ける座席の取り方は、別記事にまとめています。

車で行く場合
公式サイトによると、駐車場の収容台数は352台です。宿泊者の料金は次のように記載されています。
| 区分 | 1泊 | 2泊 | 3泊以上 | 超過料金 |
|---|---|---|---|---|
| 9/30 チェックインまで | 3,100円 | 4,700円 | 6,300円 | 30分ごと260円 |
| 10/1 チェックインより | 4,000円 | 6,000円 | 8,000円 | 60分ごと1,000円 |
ここは注意して読んでください。公式サイトの表記は「9/30 チェックインまで」「10/1 チェックインより」で、年が書かれていません。そのため、この記事を読んでいる時点でどちらが適用されるのかは、公式サイトの記載だけでは確定できません。1泊で3,100円と4,000円、3泊で6,300円と8,000円ですから、差は小さくありません。車で行くなら、旅費を見積もる前に必ず公式サイトの最新表記か、ホテルへの直接確認で適用区分を押さえてください。
利用可能時間も公式に書かれています。チェックイン日15:00からチェックアウト後30分以内まで。当日空きがある場合に限り、15:00前に到着してもチェックインまでの時間は追加料金がかからないとされています。チェックアウト後にそのまま停めてパークへ行くと、上表の超過料金がかかります。改定後の区分では60分ごと1,000円ですから、パークで1日遊んでから車を出すと、けっこうな金額になります。
なお、公式サイトの宿泊プラン一覧には「【お子様4大無料特典】小学生までの宿泊・大人気の朝食/夕食ビュッフェ・駐車場が無料」というプランが掲載されています。小学生までの添い寝と朝食・ディナービュッフェ、そして駐車場が無料になるという内容です。子連れで車で行くなら、素泊まりプランに駐車場代を足すより、こうしたプランのほうが総額で安くなる可能性があります。プランの内容と条件は変わるため、詳細は公式サイトでご確認ください。
空港から行く場合/空港へ帰る場合
公式サイトは往路と復路で書き方を分けているので、順に整理します。
空港からホテルへ(往路):公式サイトの記載は「羽田空港・成田空港からは『東京ディズニーリゾート地区経由ホテル行きリムジンバス』をご利用いただき、『ヒルトン東京ベイ』でお降りください」というものです。往路については、乗車場所や予約の要否は公式サイトに書かれていません。また「成田空港発着、羽田空港発着ともに一部制限して運行しております」との注記があり、詳細はリムジンバス側の案内を確認するよう促されています。
ホテルから空港へ(復路):こちらは条件が明記されています。乗車場所はホテル正面玄関、乗車には予約が必要で、事前にロビーサービスへ問い合わせるよう案内されています。
運賃と所要時間は、公式サイトでは「ホテルから空港へのアクセス」の欄に掲載されています。
- 羽田空港:大人1,300円、子供(6歳〜12歳)650円。座席を使用しない6歳未満(未就学児童)は無賃。所要時間は片道約60分
- 成田空港:大人2,900円、子供(11歳以下)1,450円。膝上に乗せた場合のみ無料。所要時間は片道約90分
子ども運賃の考え方が羽田と成田で違う点は、見落としやすいところです。羽田は「6歳〜12歳が半額、座席を使わない6歳未満は無賃」、成田は「11歳以下が1,450円で、無料になるのは膝上のみ」。4人家族で成田を使うと、子ども2人でも運賃が加算される可能性があります。
リムジンバスは荷物を預けられるぶん、乗り換えのある経路より子連れの負担は軽くなります。ただし運行状況に制限があるため、日程が決まったらリムジンバス側の時刻表と運行状況を確認しておくのが確実です。
日程を決める前に見ておきたい休業予定
公式サイトの重要なお知らせに、2027年1月18日(月)15:00〜1月19日(火)7:00に、変電設備の定期点検のため全館停電を伴う臨時休業とする旨が掲載されています。この日程で予約を検討している場合は、まず公式サイトの最新の案内を確認してください。レストランや館内施設の営業情報は「決定次第、後日改めてウェブサイトで案内する」とされています。
予約前に確認しておきたいこと
公式サイトを一通り読んだうえで、それでも判断がつかなかった項目を挙げます。子連れで泊まるなら、予約前に電話やメールで確認しておくと安心です。
- 駐車料金の適用区分:公式サイトの「9/30まで」「10/1より」に年の記載がないため、自分の宿泊日にどちらが適用されるか
- 室内プールの料金:フィットネスのページでは宿泊者無料、客室ページでは有料と、公式サイト内で記載が分かれています
- 室内プールの予約の要否:子ども向け設備ページには予約制とあり、フィットネスのページには記載がありません
- 2段ベッド下段の利用条件:年齢制限が公式に書かれているのは上段だけです
- フィットネス内の浴場を子どもが使えるか:ジムは16歳以上、プールは16歳未満なら成人同伴と条件がありますが、浴場の年齢条件は公式に見当たりません
- ガーデンプールレストランのキッズプールで、おむつが取れていない子が入れるか:公式は「スタッフまでお問い合わせください」としています
- 貸出品の在庫と事前予約:ベビーベッドとベッドガードは公式サイトが事前予約を求めています。そのほかの貸出品も「数に限りがあるものもございます」と注記されています
逆に、公式サイトで答えが確定していて確認不要なのは、離乳食の扱い(提供なし・持ち込み前提・温めとお湯は各レストランで対応)、ベビーカー貸出(用意なし)、添い寝の人数(ベッド1台につき子ども1名まで)、ベビーベッドの対象月齢(生後24カ月まで)、ベッドガードの対象月齢(18〜60カ月)と設置できない客室、の各項目です。
離乳食の進め方に迷いがある時期なら、月齢別の目安を先に押さえておくと、旅先に何を持っていくかも決めやすくなります。

よくある質問
Q. ベビーベッドは何歳まで借りられますか?
A. 公式サイトには「生後24ヶ月までのお子様用となります」と記載されています。無料ですが、数に限りがあるため事前の予約を求められています。2歳を過ぎた場合は、大人用ベッド+ベッドガードへの切り替えになります。ベッドガードは公式サイトに「18カ月から60カ月のお子様にご利用頂いております」と記載があり、月齢の範囲がベビーベッドと重なる形で用意されています。
Q. ベッドガードはどの部屋でも借りられますか?
A. いいえ。公式サイトには「デラックスルーム、エグゼクティブルーム、エグゼクティブセレクトのメインベッドには設置ができない仕様となっております」と明記されています。実際、デラックスルームの貸出品一覧にベッドガードの記載はなく、ヒルトンルームやハッピーマジック系にはあります。ベッドガードが必要な月齢なら、部屋を選ぶ段階で確認してください。
Q. 子ども料金は何歳からかかりますか?添い寝のルールは?
A. 公式サイトには「6歳以上のお子様は大人と同額となりますので、ご予約の際は『大人』の欄に人数をご入力ください」と記載されています。添い寝については「添い寝は、ベッド1台につきお子様1名様までご利用いただけます」と明記されており、添い寝の子が個別にベッドを使う場合は料金が発生し「大人」の欄に人数を入力するよう案内されています。
Q. ファミリーハッピーマジックルームの2段ベッドは、何歳から使えますか?
A. 公式サイトの記載は「※バンクベッド(2段ベッド)の上段は、10歳以上の方がご利用いただけます」です。年齢条件がかかるのは上段だけで、下段の年齢制限については公式サイトに記載が見当たりませんでした。10歳未満の子がいる場合は、上段を寝床に数えずに人数と寝床の対応を組み立ててください。下段の利用可否が気になる場合は予約時にご確認ください。
Q. 大浴場はありますか?
A. 「大浴場」という名称の施設案内はありません。ただしB1「リビスタ フィットネス」のロッカールームには、公式サイトに「お風呂、シャワー、ドライサウナ(浴場内)、ミストサウナ(室内プール内水着着用)」と記載があり、浴場自体は館内にあります。子どもが浴場を利用できるかどうかの年齢条件は公式サイトに見当たらないため、必要な場合は直接ご確認ください。
Q. 離乳食は用意してもらえますか?持ち込みや温めはできますか?
A. ホテル側の離乳食の提供はありません。公式サイトのよくある質問(朝食)に「あいにく、離乳食のご用意は承っておりません。お客様ご自身でお持ち込みいただきますようお願い申し上げます」と記載されています。一方、持参した離乳食の温めやフリーズドライ用のお湯については「各レストランで承りますので、お気軽にお申し付けください」とされています。レトルト食品の持ち込みも可能と記載されています(食物アレルギーに関する案内内の記述)。
Q. ベビーカーの貸出はありますか?
A. ありません。公式サイトのよくある質問に「ベビーカーのご用意はございません」と明記されています。持参するか、別の手段を用意してください。
Q. プールにはおむつが取れていない子も入れますか?
A. まずプールが2つあることを押さえてください。B1の室内プール(通年)については、公式サイトに「オムツをはいているお子様は、水遊び用オムツの上に水着を着用してください」と記載されており、入れます。ただし16歳未満は成人(18歳以上)の同伴が必要、水深は110〜130cm、プールガードは常駐していません。屋外のガーデンプールレストラン(夏季)内のキッズプールについては、おむつの可否は明記されておらず「ご利用条件等の詳細はスタッフまでお問い合わせください」とされています。
Q. ミニスライダーのあるキッズプールは、宿泊すれば自由に使えますか?
A. いいえ。ミニスライダーと浅瀬エリアがあるのは屋外の「ガーデンプールレストラン」内のキッズプールで、公式サイトに「本レストランは完全予約制」「キッズプールエリアも、レストラン予約者専用」と記載されています。宿泊とは別にレストランの予約と料金が必要です。営業も季節限定で、公式サイトによると2026年シーズンは6月1日〜9月30日です。
Q. 館内でおむつは買えますか?おむつ替えの場所は?
A. 1階(ロビー階)に24時間営業のローソンがあり、公式サイトには「おむつや赤ちゃん用の麦茶を販売しています」と記載されています。おむつ交換台は多目的トイレ内にあり、「ベビーカーもそのままお入りいただける広さ」とされています。ただし多目的トイレはロビー階と2階に1か所ずつです。ほかにB1の授乳室(フィットネス横の女性トイレ内、鍵付き)にもベビーベッドが併設されており、おむつ替えができると記載されています。
Q. 駐車場代はいくらかかりますか?
A. 公式サイトには「9/30 チェックインまで」が1泊3,100円・2泊4,700円・3泊以上6,300円、「10/1 チェックインより」が1泊4,000円・2泊6,000円・3泊以上8,000円と記載されています。ただし公式サイトの表記に年は書かれていないため、自分の宿泊日にどちらが適用されるかは公式サイトの最新の記載か、ホテルへの確認で押さえてください。利用可能時間はチェックイン日15:00からチェックアウト後30分以内までで、超過分は「9/30まで」の区分が30分ごと260円、「10/1より」の区分が60分ごと1,000円です。なお、駐車場が無料になる子ども向けの宿泊プランも公式サイトに掲載されています。
Q. 空港からのリムジンバスは予約が必要ですか?子どもの運賃は?
A. 公式サイトが「乗車にはご予約が必要」「乗車場所はホテル正面玄関」と明記しているのは、ホテルから空港へ向かう復路についてです。空港からホテルへの往路については「『東京ディズニーリゾート地区経由ホテル行きリムジンバス』をご利用いただき、『ヒルトン東京ベイ』でお降りください」とあるのみで、予約の要否は書かれていません。運賃は羽田が大人1,300円・子供(6歳〜12歳)650円で座席を使用しない6歳未満は無賃、成田が大人2,900円・子供(11歳以下)1,450円で膝上のみ無料と記載されています。運行に一部制限がある旨の注記もあるため、リムジンバス側の案内もあわせて確認してください。
まとめ:ヒルトン東京ベイは「人数」と「年齢」で判断が変わる
- ハッピーマジックルームは定員3〜4名、ファミリーハッピーマジックルームは定員5〜6名。広さはどちらも35〜40㎡前後で、人数が増えても部屋は広くならない。無料貸出品のリストは両室まったく同じ19点
- ファミリーハッピーマジックルームで年齢条件がかかるのは2段ベッドの上段(10歳以上)。下段の年齢制限は公式に記載なし。定員6名の表示だけで寝床を計算しない
- 添い寝はベッド1台につき子ども1名まで。6歳以上は大人と同額で、予約時は「大人」の欄に人数を入れる
- ベビーベッドは生後24カ月まで(事前予約推奨)。ベッドガードは18〜60カ月向けだが、デラックス・エグゼクティブ・エグゼクティブセレクトのメインベッドには設置できない
- ベビーカーの貸出はない。踏み台は洗面所用
- 離乳食の提供はないが、持参したものの温めとフリーズドライ用のお湯は各レストランで対応。レトルトの持ち込みも可
- プールは2つ。B1の室内プールは通年で水深110〜130cm・16歳未満は成人同伴・プールガード非常駐。ミニスライダーのあるキッズプールは屋外ガーデンプールレストラン内で、夏季限定・完全予約制・予約者専用
- 館内に24時間のローソン(おむつ・赤ちゃん用麦茶あり)とコインランドリー(洗濯機600円・乾燥機200円)。おむつ交換台は多目的トイレ内で、ロビー階と2階に1か所ずつ
- ベイサイド・ステーションから徒歩または無料送迎バスで約1分、舞浜駅から無料シャトルバスで約7分。舞浜駅前で荷物をホテルへ無料で届けてもらえる(8:00〜15:00)
- 駐車場は352台。公式の料金表記に年が書かれていないため、1泊3,100円か4,000円かは要確認
子連れの宿選びで一番つらいのは、「行ってみないと分からない」項目が多すぎることです。ヒルトン東京ベイは、貸出品の対象月齢、添い寝のルール、2段ベッドの年齢条件、離乳食の扱いまで公式サイトに書かれている点で、事前に判断できる材料が多い部類だといえます。
一方で、書かれている場所が客室ページ・館内施設ページ・よくある質問に散らばっているうえ、室内プールの料金のように公式サイト内で記載が食い違っている項目もあります。費用や日程に直結する部分だけは、面倒でも予約の前に一度ホテルに確認しておくことをおすすめします。
宿の情報は変わります。この記事は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていた内容をもとにしています。予約の前には、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
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同じ千葉県内で、成田空港に近い温浴施設つきのホテルに実際に泊まった記録があります。ディズニー滞在の前後に空港を使うご家族には、こちらの選択肢も現実的です。

参考文献
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|小さなお子様のためのサービス・設備(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|よくある質問・赤ちゃん&お子様向けサービスについて(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|よくある質問・朝食に関して(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|よくある質問・レストランに関して(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|ハッピーマジックルーム(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|ファミリーハッピーマジックルーム(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|デラックスルーム(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|ヒルトンルーム(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|アクセス(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|施設・サービス(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|リビスタ フィットネス(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|ショッピング施設(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|コインランドリー(2026年8月確認)
- ヒルトン東京ベイ 公式サイト|ガーデンプールレストラン(2026年8月確認)
