箱根湯本で子連れの宿を探していると、必ず候補に挙がってくるのが「ホテルおかだ」です。122室の大型ホテルで、赤ちゃん向けの貸出品も多い——そこまでは調べればすぐに出てきます。ただ、実際に予約ボタンを押す前にいちばん知りたいのは、もっと生々しいところではないでしょうか。
たとえば、おむつがまだ取れていない子を大浴場に連れて行けるのか。ベビーベッドは無料なのか、有料なのか。離乳食は温めてもらえるのか。子ども料金はいくらなのか。このあたりは、公式サイトのなかであちこちに散らばっていて、全部読むころには比較する気力がなくなっています。
しかも温泉宿の場合、書かれていないことを「たぶん大丈夫だろう」と読み替えてしまうと、困るのは現地に着いてからです。特に入浴のルールは宿ごとに差が大きいところです。
そこでこの記事では、ホテルおかだの公式サイトに書かれている情報だけを拾い直して、子連れ目線で並べ替えました。公式に書かれていないことは「書かれていない」とはっきり書きます。そのほうが、予約前に何を電話で確認すればいいかがはっきりするからです。
この記事で分かること
- ホテルおかだの赤ちゃん向け貸出品が、無料と有料でどう分かれているか
- おむつが取れていない子の入浴について、公式がどう書いているか
- 客室が3系統に分かれていること、どの系統が子連れに向くか
- 徒歩3分の日帰り温泉「湯の里おかだ」を宿泊者がどう使えるか
- 食事・プール・館内施設の時間と、箱根湯本駅からのアクセス
なお、料金・設備・サービス内容は改定されることがあります。予約前には必ずホテルおかだの公式サイトでご確認ください。この記事は2026年8月8日時点で公式サイトに掲載されていた情報にもとづいています。
ホテルおかだの基本情報|箱根湯本の122室・全館禁煙の大型ホテル
ホテルおかだは、神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋191にある温泉ホテルです。公式サイトによると客室は全122室で、全室禁煙。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00とされています。チェックアウトが11時というのは、子連れにとって地味に効いてくる条件です。朝食を食べて、部屋に戻って着替えとおむつ替えをして、荷物をまとめる——この流れを10時アウトでやると、かなり慌ただしくなります。
温泉は、公式サイトが「5本の源泉」と説明しています。泉質は弱アルカリ性単純温泉で、源泉温度52.0度を浴槽では41.0度に保っており、湧出量は毎分270リットルとされています。
| 項目 | 公式サイトの記載(2026年8月8日確認) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋191 |
| 電話 | 0460-85-6000 |
| 客室数 | 122室(全室禁煙) |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| 泉質 | 弱アルカリ性単純温泉(源泉5本・毎分270L) |
| 大浴場・露天風呂 | 8階/15:00〜25:00、早朝5:30〜10:30 |
| サウナ | ロウリュウサウナ「爆風神 RUDRA」(男性側のみ) |
| 駐車場 | 80台・無料 |
| Wi-Fi | 全客室・ロビーエリアで無料 |
表示は選んだ日程・人数での滞在合計(最安)です(税込・各社の表示基準)。 楽天トラベルは1泊ずつの最安を合計しているため、1つのプランで通して予約した場合の金額とは異なることがあります。 子どもの料金は年齢帯(未就学児は食事・布団の要不要、小学生は学年)で大きく変わるため、 上で選んだ内訳をもとに計算しています。Agoda は区分ごとの代表年齢で計算した目安です。 実際の年齢や宿・プランの扱いによって金額が変わることがあるため、最終的な金額はリンク先でご確認ください。 料金と空室はリンク先の表示が最新です。
赤ちゃん向け貸出品を「無料」「有料」で整理する
ホテルおかだは、公式サイトに赤ちゃん連れ向けの専用ページを設けています。ここが情報のかたまりで、貸出品が「客室」「食事会場」「大浴場」の3か所に分けて書かれています。子連れの宿選びで迷いやすいのは、こうした備品が有料か無料かという点なので、まずそこから整理します。
① 客室で無料で借りられるもの
公式サイトによると、客室で無料貸出とされているのは次のとおりです。
- おむつ用ゴミ箱
- おねしょシーツ(70cm×120cm)
- 温度調節機能付きポット
- 加湿器
- ベビーバス、ベビーバスグッズ(全身シャンプー・ベビーオイル・ベビーローション)
- ベビーバスチェア(露天風呂付き客室のみ)
- お子様用補助便座
- お子様用豆椅子(対象年齢7か月〜36か月未満・耐荷重約16kg未満)
温度調節機能付きポットが無料で借りられるのは、ミルクの時期には大きいところです。あわせて、哺乳瓶は電子レンジでの消毒に対応でき、ケースと洗浄剤が提供されると記載されています。
ベビーバスチェアが「露天風呂付き客室のみ」となっている点は見落としやすい条件です。部屋のお風呂で子どもを洗う前提で客室を選ぶなら、ここが分岐になります。
② 客室で有料になるもの
一方、次のものは有料と明記されています(いずれも税込)。
| 貸出品 | 料金 | 条件 |
|---|---|---|
| ベビーベッド | 1,100円 | 身長70cmまでの子ども対象 |
| 布団 | 3,300円 | — |
| タオルセット | 550円 | — |
| お子様用浴衣 | 495円 | S〜LLの各サイズ |
ベビーベッドの「身長70cmまで」という条件は、月齢に置き換えるとおおむね生後半年前後から1歳前くらいが目安になります。身長の伸び方には個人差が大きいので、1歳前後の子を連れて行くなら、直前の身長を測ってから申し込むかどうかを決めるのが確実です。ベビーベッドをいつまで使うか、旅行先で何を代わりに使うかという考え方は別記事にまとめています。

③ 食事会場で借りられるもの
食事会場では、ハイローチェア、キッズチェア、お子様用食器が無料で用意されているとされています。ただし公式サイトには「事前予約不可」と書かれており、数に限りがある可能性があります。ハイローチェアの有無は、まだ座位が安定しない赤ちゃん連れには重要な情報です。確実に使いたいなら、予約時に台数の確認を。
離乳食については、公式サイトに「レトルトの離乳食に限り温めのサービス」と記載があります。手作りの離乳食の扱いについては書かれていないため、市販のベビーフードを持参する形がいちばん確実です。あわせて、白米とふりかけの提供があるとも書かれています。取り分けができる時期の子であれば、これだけでも一食分がかなり組み立てやすくなります。
④ 大浴場に置かれているもの
大浴場には、ベビーバス、ベビーバスチェア、幼児用バスグッズ、ベビーベッド、おむつ用ゴミ箱、ベビーグルーミングセット(全身シャンプー・ローション・ミルクローション・おしりふき・綿棒)が無料で置かれているとされています。こちらも事前予約はできません。
脱衣所にベビーベッドがあるかどうかは、ワンオペで大浴場に行けるかどうかを分ける条件です。ベッドがなければ、自分が体を拭くあいだ子どもを置く場所がありません。なお、おむつ替え用のベビーシートは7階の女性用トイレと2階の多目的トイレに設置されていると記載されています。
⑤ 売店で買えるもの
売店では、おむつ(M・L・Bigサイズ)、おしりふき、粉ミルク、ベビー飲料、キッズ菓子、カップタイプのベビーフードを販売しているとされています。おむつのSサイズや新生児サイズは挙がっていないため、小さい月齢の子を連れて行く場合は持参が前提です。売店の営業は14:30〜21:00と翌朝8:00〜12:00です。
いちばん大事な条件|おむつが取れていない子はお風呂に入れるか
赤ちゃん連れで温泉宿を選ぶとき、実務上いちばん重い条件がこれです。ホテルおかだの公式サイトには、はっきり書かれています。
- ホテルおかだの大浴場:おむつの取れていない子は浴槽への入浴を遠慮してほしい(かわりにベビーバスの利用を案内)
- 日帰り温泉「湯の里おかだ」:入浴制限なし
つまり、赤ちゃんと一緒に湯船に浸かりたいなら、ホテル館内の8階大浴場ではなく、徒歩3分の「湯の里おかだ」に行く、という組み立てになります。この2つが別施設だと知らずに予約すると、当日「大浴場に入れない」と気づくことになります。
湯の里おかだは、公式サイトによると宿泊者は滞在中無料で利用できるとされています(日帰り利用の場合は大人1,650円・子供800円)。貸切の家族風呂もあり、45分1,500円・要予約と記載されています。人目を気にせず子どもと入りたい場合は、この貸切風呂を先に押さえてしまうのがいちばん現実的でしょう。
宿によっては、おむつが取れていない子は大浴場も貸切風呂も一律で利用不可としているところがあります。同じ「子連れ歓迎」でも入浴ルールはまったく違うので、この項目だけは宿ごとに読み直す必要があります。実際にそのルールだった宿の記録は別記事にまとめています。

客室は3系統|子連れならどこを選ぶか
公式サイトの客室ページは、大きく3つの系統に分かれています。名前が似ていて混乱しやすいので、広さと階数で整理します。
温泉付客室(牡丹・雅・紅藤・粋彩・湯庵・泉遊)
部屋に温泉のお風呂が付くタイプで、広さは33㎡から82㎡までかなり幅があります。最上階の「牡丹」が76㎡、「雅」が64㎡、「紅藤」が82㎡、「湯庵」が51㎡、「粋彩」が33㎡と42㎡以上の2種類。「泉遊」は露天ではなく内風呂タイプで、洋室35㎡以上・和室36㎡・和洋室68㎡と記載されています。定員は公式サイトに記載がありません。
こんな人におすすめ:
- おむつが取れていない子がいて、大浴場の制限を気にせず温泉に入りたい家庭
- 子どもの就寝時間に合わせたいので、入浴時間を自分たちで決めたい家庭
- ベビーバスチェアを部屋で使いたい家庭(露天風呂付き客室のみの貸出のため)
子連れの実務で考えると、部屋にお風呂があるかどうかは費用差に見合うことが多い条件です。大浴場に行くには、着替え一式を持って移動して、戻ってきてまた着替えさせる必要があります。部屋で完結できるなら、そこがまるごと省けます。
上層階客室(8〜11階・全41室・43㎡)
8〜11階にある和室・和洋室で、広さは43㎡、定員は5〜6名とされています。大浴場と同じ8階以上なので、風呂への移動も短く済みます。
こんな人におすすめ:
- 祖父母を含めた5〜6人でひと部屋にまとまりたい家庭
- 子どもが歩き回れる畳のスペースがほしい家庭
- 大浴場への移動をできるだけ短くしたい家庭
一般客室(3〜5階・全33室)
3〜5階にある和室・洋室・和洋室・大部屋で、広さは37㎡のタイプと60〜82㎡のタイプがあり、定員は2〜8名と幅があります。
こんな人におすすめ:
- 費用を抑えつつ、館内の温泉と施設を使いたい家庭
- 親戚同士など、大人数でひと部屋に集まりたいグループ
なお、公式サイトには客室ごとの料金が掲載されていません。料金の目安を知りたい場合は、宿泊予約サイトか宿への直接の問い合わせで確認してください。子ども料金(幼児・小学生の区分と金額)についても公式サイトに記載がないため、この記事では推測せず「記載なし」としておきます。ここは予約前に必ず確認したい項目です。
客室3系統の比較表
| 系統 | 階数 | 広さ | 定員 | 部屋の風呂 | 子連れでの向き |
|---|---|---|---|---|---|
| 温泉付客室 | 記載なし(最上階含む) | 33〜82㎡ | 記載なし | 温泉の露天または内風呂 | 入浴制限を回避できる |
| 上層階客室 | 8〜11階(全41室) | 43㎡ | 5〜6名 | 記載なし | 大人数・大浴場が近い |
| 一般客室 | 3〜5階(全33室) | 37㎡/60〜82㎡ | 2〜8名 | 記載なし | 費用重視・大部屋あり |
食事・館内施設・アクセス
食事は会席とバイキングの2系統
夕食は、2つの食事処で提供される和食会席と、スカイラウンジのバイキングの2系統。朝食は7階スカイラウンジの和洋バイキングと、6階の和食ダイニング「鳳凰」の朝食膳から選ぶ形と記載されています。朝食には「お子様用の朝食膳」の用意があるとされています。
子連れの場合、取り分けができて席を立ちやすいぶん、バイキングのほうが融通は利きます。アレルギーについては予約時に相談してほしいと案内されており、バイキングでは8大アレルゲンの表記があるとのことです。
プールは夏季のみ。時間は9:00〜17:00
公式サイトによると、屋外プールの営業は7月下旬から8月下旬、時間は9:00〜17:00。ひょうたん型で、大プールが縦25m×横12m×深さ1.2m、小プールが縦4m×横4m×深さ0.6mとされています。おむつが取れていない子のプール利用可否と、プールの料金については公式サイトに記載がありません。夏に行くなら、ここは事前確認が必要です。
その他の館内施設と時間
| 施設 | 場所 | 時間・料金(公式サイト記載) |
|---|---|---|
| ゲームコーナー | 1階 | 15:00〜21:00(クレーンゲーム・アーケードゲーム) |
| 卓球 | 1階・地下1階 | 15:00〜21:00(受付終了20:00)/45分1,100円 |
| エステ | 2階 | 15:30〜23:30(受付終了23:00) |
| 売店 | 1階 | 14:30〜21:00/翌朝8:00〜12:00 |
| ラウンジ | 1階 | 14:00〜19:30 |
| 足湯 | 8階 見晴テラス | 時間の記載なし |
アクセス|箱根湯本駅から共同バスで約10分
公式サイトによると、箱根湯本駅からは「湯本温泉郷 共同バス」で約10分。新宿駅からは小田急ロマンスカーで箱根湯本まで約1時間15分、そこから共同バスで合計約1時間25分。東京駅からは新幹線で小田原まで約42分、箱根登山鉄道で約15分、共同バスで合計約1時間7分とされています。車の場合は小田原I.C.から国道1号線を約10分、東名高速の厚木I.C.経由で約55分と記載されています。駐車場は80台・無料です。
公式サイトには、静岡方面から車で向かう場合の注意として、箱根新道の「須雲川I.C.」ではなく「山崎I.C.」で降りるようにという案内があります。カーナビが須雲川に誘導することがあるようですので、出発前に確認しておくとよいでしょう。
予約前に確認しておきたい5つのこと
ここまで公式サイトの情報を整理してきましたが、子連れにとって重要なのに公式に書かれていない項目がいくつかあります。予約前に電話で確認する価値がある、という意味で挙げておきます。
- 子ども料金:幼児・小学生の区分と金額が公式サイトに記載なし
- 添い寝の可否と年齢の上限:記載なし
- ハイローチェアの台数:食事会場に用意はあるが事前予約不可と記載
- プールのおむつルールと料金:記載なし
- 手作り離乳食の温め:レトルトのみ温めサービスと記載。手作りの扱いは記載なし
よくある質問
おむつが取れていない子は大浴場に入れますか?
ホテルおかだの大浴場については、公式サイトに「おむつの取れていないお子様は、浴槽へのご入浴をご遠慮ください」という趣旨の記載があり、かわりにベビーバスの利用が案内されています。一方、徒歩3分のグループ施設「湯の里おかだ」には入浴制限がないと記載されています。赤ちゃんと湯船に入りたい場合は、湯の里おかだか、温泉付きの客室を選ぶ形になります。
ベビーベッドは借りられますか?料金はいくらですか?
借りられますが有料です。公式サイトによると1,100円(税込)で、身長70cmまでの子どもが対象とされています。あわせて、大浴場にもベビーベッドが無料で置かれていると記載されています。客室用は台数の記載がないため、必要な場合は予約時に申し込むのが確実です。
離乳食は持ち込めますか?温めてもらえますか?
公式サイトには「レトルトの離乳食に限り、温めのサービス」を行っていると記載されています。手作りの離乳食の扱いについては記載がないため、市販のベビーフードを持参する形が確実です。また、白米とふりかけの提供があるとも書かれており、取り分けができる時期であれば組み合わせて使えます。
子ども料金はいくらですか?
公式サイトに子ども料金の区分と金額の記載がありません。宿泊予約サイトのプランごとに設定されている可能性が高いため、予約前に宿へ直接確認することをおすすめします。この記事では推測での記載は避けています。
「湯の里おかだ」は宿泊者も使えますか?
使えます。公式サイトによると、宿泊者は滞在中無料で利用できるとされています。ホテルから徒歩3分の場所にあり、日帰り利用の場合は大人1,650円・子供800円。貸切の家族風呂もあり、45分1,500円・要予約と記載されています。
プールはいつ入れますか?
公式サイトによると、屋外プールの営業期間は7月下旬から8月下旬、時間は9:00〜17:00です。大プールは縦25m×横12m×深さ1.2m、小プールは縦4m×横4m×深さ0.6mとされています。なお、おむつが取れていない子の利用可否と料金については記載がないため、事前の確認が必要です。
箱根湯本駅からのアクセスは?
公式サイトによると、箱根湯本駅から「湯本温泉郷 共同バス」で約10分です。車の場合は小田原I.C.から国道1号線を約10分、駐車場は80台で無料と記載されています。共同バスの運行間隔や料金についてはアクセスページに記載がないため、電車利用の場合は事前確認をおすすめします。
まとめ|「入浴ルール」と「有料・無料の線引き」を先に押さえる宿
- 客室122室・全館禁煙、チェックイン15:00/アウト11:00。11時アウトは子連れに効く
- 赤ちゃん向け貸出品は多いが、ベビーベッド(1,100円)と子ども浴衣(495円)は有料
- 館内の大浴場は、おむつが取れていない子の浴槽利用を遠慮してほしいと明記
- 徒歩3分の「湯の里おかだ」は入浴制限なし・宿泊者は無料。ここが実質の解決策
- 子ども料金・添い寝の条件・プールのおむつルールは公式サイトに記載なし
一方で、館内の大浴場に入浴制限がある点は、赤ちゃん連れにとって決定的な条件になり得ます。ここを知らずに予約すると、当日の予定が崩れます。逆に言えば、湯の里おかだと温泉付き客室という2つの逃げ道があることを知っていれば、選び方は明確です。
料金・設備・サービス内容は改定されることがあります。この記事は2026年8月8日時点で公式サイトに掲載されていた情報にもとづいています。予約前には必ずホテルおかだの公式サイトで最新の内容をご確認ください。
宿の情報は「調べれば分かること」と「泊まらないと分からないこと」に分かれます。この記事で埋められたのは前者だけです。後者は、実際に泊まったときに追記していきます。
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ホテルおかだと同じく、大浴場と貸切風呂を複数持つ大型の温泉旅館に赤ちゃん連れで泊まった記録です。子ども料金の考え方や、貸出品をどう使ったかは、箱根でもそのまま応用できます。

同じ箱根湯本の宿で、年齢による入浴ルールが公式に明記されています。おかだと迷ったときの比較材料です。

同じ箱根で、家族だけで入れる湯にお金がかからない宿もあります。塔ノ沢の紫雲荘は無料の家族風呂があり、食事も部屋食です。大浴場のおむつルールを気にせずに済む形を優先するなら、比較の対象になります。

参考文献
- 箱根湯本温泉 ホテルおかだ 公式サイト(トップ/客室/温泉/お食事/館内施設/アクセス/赤ちゃん連れのお客様へ の各ページ・2026年8月8日確認)
※本記事の施設情報・料金は、上記の公式サイトに掲載されていた内容にもとづいています。公式サイトに記載のない項目については、推測せず「記載なし」と明示しました。最新の情報は公式サイトまたは宿への直接のお問い合わせでご確認ください。
